自宅にて2ndアルバムのレコーディング作業。
今回のレコーディングを始めるにあたって、いろいろと機材を新調しました。一番大きいのはi-mac。ディスプレイと本体が一体になっているので、すんごく足元がスッキリ。狭い部屋ですので、これはありがたい。。とりあえず、Logicしかインストールしていないので、動作も格段に快適になりました。
で、アコースティックギターの録音。
これは個人的に一番難しいと思ってます。音が小さい楽器なので、マイクプリアンプの設定が、非常に困難。プリアンプのゲインを無理に上げるとノイズがひどく乗ってしまうし、かといってrecレベルが小さすぎるとサウンドがキラキラしてくれない。おまけに自宅ですので、防音環境も不十分で、高速道路の音なんかもちょっと拾ってしまったりで。うまいポイントを見つけるのに結局2時間も費やしてしまいました。
しかしながら、今回の作品から24bitの48kでの録音にしているのですが、やっぱり違いますね。。高音の美しさが格段に。CDにする時は結局16bitになるわけだからこのままのサウンドで聞いてもらう訳ではないんだけどね。それこそi-tunesとかでmp3にされちゃって聞かれたらまったく意味はないんだけどね。
しかし音良いですわ。勝手に感動中。
アコースティックギターはギルドのD50。大きいボディでよく鳴ってくれます。マイクとラインとを両方録音。TD時にパンで左右に振って使おうかと思ってます。ちなみにまだ全然未定だけど、TDからある著名なエンジニアさんにお願いできないか打診中。実現するかまったく未定だけど。いろいろと楽しみと苦悩がこれからまだまだ続いていきます。
