残像カフェのラストライブ観覧。
実は、直前まで行こうかどうしようか、迷っていた。
2002年に彼らと出会ってから、
本当にいろいろなことを共有してきたし、
音楽以外の部分でも、深く関わりを持ってきた。
楽しいことも悲しいこともいろいろあった。
大森君がステージで語っていたけど、
次に進むための、思いを断ち切るための、ラストライブ。
最後にワンマンライブをやる
という知らせを受けたときから、様々な思いがよぎっていたけど、
結局、ライブを見れば、音楽を純粋に思いっきり楽しむことができた。
瑞々しい曲と、熱い(厚い)演奏。
そうそう、残像カフェってこれだよね。
という、ピースがしっかりとはまる感じで、
まさに、ロックバンドであるのだった。
しかしながら、映画やドラマのように、
きれいな感じで、人生は終わらないし、
これからのことがまた続いていく。
僕は、これからを楽しみにして生きて生きたい。
自分の人生を「昔はよかったな」と言いながら生きたくはない。
残像カフェは、残像カフェであったけど、
大森君とは、これからまた未来の話をしていきたい。
そのことも、考えながらの夜となった。
久しぶりに会う友人たちに、
キオクノオトのことをいろいろと心配いただき、
また叱咤をいただき・・・、
僕自身としても、そろそろな感じではある。
とにかく、音楽最高。
意味など知らないけど。
いやー音楽いいわ。